ユダヤ教の秋の祭りⅣ 律法の歓喜
「ユダヤ教の秋の祭りシリーズ」最終回では、秋の祭りのしめくくりをモーセ五書(トーラー)とともに学んでいきます。
斎藤信一郎牧師の、聖書あれこれ
「ユダヤ教の秋の祭りシリーズ」最終回では、秋の祭りのしめくくりをモーセ五書(トーラー)とともに学んでいきます。
ユダヤ教の秋の祭はユダヤ歴で7月1-2日にかけてのローシュ・ハシャナ(意味は年頭、雄羊の角笛=ラッパを吹く祭り)に始まり、10日大贖罪日に大祭司が年に一度だけ単独で至聖所に入って民全体の罪のあがないのために犠牲の血を注ぐ一連の儀式を行う。そして今回取り上げる7日ないし8日続く仮庵の祭と共に終わっていく。