イエス様の招きに初代の弟子たちがどう応答したのか。私たちは、使徒行伝第2章に語られている、世界最初の大伝道集会での福音宣教の言葉に耳を傾けてまいります。本日は、聖霊降臨日(ペンテコステ)を覚えて献げる礼拝です。あの聖霊降臨の日に、一体何が起きたのでしょうか。私たちには、聖霊についてよくわからないことが多く存在します。しかし、使徒行伝第2章はこれらに対して明確な答えを持っています。今回の箇所にも、重要な聖霊の働きが語られています。これからひとつずつ、み言葉をひも解いてまいりましょう。
イエス様の招きに初代の弟子たちがどう応答したのか、使徒行伝第1章からみ言葉に聞いていきます。信仰とは、キリストの言葉を信じ受け入れて、招きに応えていくことです。そのための絶対条件こそ、イエス様が勝ち取られた聖霊の祝福だとルカは語ります。今月は聖霊降臨日(ペンテコステ)を視野に入れながら、聖霊の働きを強調した使徒行伝からみことばに聞いてまいります。今回は祈りと聖霊の祝福の関係についてみことばに聞きます。
イエス様の招きに初代の弟子たちがどう応答したのか、使徒行伝第1章からみ言葉に聞いていきます。信仰とは、キリストの言葉を信じ受け入れて、招きに応えていくことです。そのための絶対条件こそ、イエス様が勝ち取られた聖霊の祝福だとルカは語ります。5月24日の聖霊降臨日(ペンテコステ)を視野に入れながら、聖霊の働きを強調した使徒行伝からみことばに聞いてまいります。今回は福音書も含めて著者ルカがどのような人物だったのかに焦点をあてます。
イエス様の大宣教命令は、この二千年間、全世界で受け継がれてきました。イエス様が弟子たちに託された内容は、現代に至るまで宣教の中心課題を明示しています。この短い言葉の中に凝縮された福音宣教のエッセンスを、さっそく確認していきましょう。
イエス・キリストが復活された日曜日の朝から、天に挙げられる(召天)までの40日間、イエス様は度々、弟子たちの前に姿を現されました。もはや時間や空間の制約から解放された「復活の体」へと甦られていたのです。それは、数々の奇跡を目の当たりにしてきた弟子たちの想像をも絶することでした。イエス様は以前、マグダラのマリアたちに「ガリラヤで再会しよう」と約束されましたが、いざその時を迎えても、復活を信じることは弟子たちにとってさえ容易なことではありませんでした。
今年2026年は新年度最初の主日がイースターとなりました。前回は2021年、次回は伝道開始100周年となる2029年です。復活は「新しいスタート」を象徴します。この恵みの日に、主の復活を最初に目撃した二人の「マリヤ」という女性たちに焦点を当て、御言葉に秘められた福音を紐解いてまいりましょう。
来週の復活日(イースター)を一週間後に控え、本日より「受難週」が始まります。この最初の日を「棕櫚(しゅろ)の日曜日」と呼びます。イエス様がろばの子に乗ってエルサレムに入城された際、多くの群衆が歓迎の意を込め、棕櫚の枝を道に敷いて迎えたことに由来します。
聖書は、神の存在とその目的を見失ってしまった人類への「ラブレター」です。その中心テーマは、私たちの歩みに物心両面で深く関わり続けておられる、人格的な天地創造の神です。創世記1章は、この神を忘れてしまった私たちに対し、決定的に重要な「六段階の創造の業」を指し示しています。そこには、神様のご人格に倣って、この世界を神の祝福で満たしなさいという招きが含まれています。 本日は第1章の締めくくりとして、「見て良しとされる神」という側面から、神様が私たちに伝えようとしておられるそのお心について、共にみことばに聞いてまいりましょう。
聖書は、神の存在とその目的を見失ってしまった人類への「ラブレター」です。その中心テーマは、私たちの歩みに物心両面で深く関わり続けておられる、人格(神格)を持った天地創造の神です。創世記1章の目的は、この神を忘れてしまった人類に対し、決定的に重要な意味を持つ「六段階の創造の業」を指し示すことにあります。前々回のシリーズ⑧から、そのクライマックスである第六日目の出来事に注目しています。万物が完成へと向かうプロセスの中で、神がどのような「お方」であるのか。本日は「名づける神」という側面から、神様が私たちに伝えようとしている御心をご一緒に探ってまいりましょう。
聖書は、神の存在と神が計画された人生の目的を忘れてしまった人類への「ラブレター」です。聖書の最重要テーマは、物心両面で積極的に関わり続けておられる人格(神格)を持った天地創造の神です。このことを忘れてしまった人類に示すべく、人類にとって決定的に重要な意味を持つ六段階の特別な創造の業について語るのが創世記第1章の目的です。今回から第1章のクライマックスである第六日目の出来事を取り上げます。すべてが完成する第六日とはどんな一日だったのか、本日は「祝福の神」という中心主題と共に、第六日の特別な創造の御業についてみことばに聞いて参ります。