目からウロコの聖書

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岐路に立つバプ連と希望③

第4主日は、当教会が所属する日本バプテスト連盟(以下バプ連)特有の特徴を取り上げます。単なる教派の特徴ではなく、教派特有の特徴に焦点を合わせています。これこそ、現代の二極化していく世界の中で意義があると考えるからです。 本日は日本バプテスト連盟の親団体が直面した大問題を通して、それがその後の南部バプテスト連盟と日本の連盟内の教会に与えた影響について考察しながら、どう時代の変化に対処していくことを聖書は導いているのか、ご一緒に理解を深めていきましょう。

主の名による最初の奇跡④

最後にペテロが語りだしたのが、預言どおりにキリストが出現したことは、万物更新の時が「到来した」ことを指し示しているということでした。これは何を意味するのでしょうか。 また、これが人類にどのような祝福をもたらすのでしょうか。初代教会第二回目の福音宣教も今回で大詰めです。最後まで、このメッセージの重要性に耳を傾けて参りましょう。

主の名による最初の奇跡③

神様に呪われた者だということを決定づける当時の処刑方法、十字架刑。これを神様は人類を祝福し、罪とその呪いから救う方法として逆利用しました。神様は呪いと絶望を象徴する十字架を、イエス様の復活を通して永遠の命と希望に創り変えて下さったのです。今回と次回は一連のペテロの第二回伝道メッセージの後半部分に耳を傾けます。特に異彩を放つのが20節です。この箇所の存在が、これまでのペテロの説教内容や4つの福音書の内容を根本から捉えなおす必要を考えさせられるからです。その理由を聖霊様の助けをいただきながら、ご一緒に理解を深めていきましょう。

岐路に立つバプ連と希望②

第4主日は、当教会が所属する日本バプテスト連盟(以下バプ連)特有の特徴を取り上げます。単なる教派の特徴ではなく、教派特有の特徴に焦点を合わせています。これこそ、現代の二極化していく世界の中で意義があると考えるからです。  本日は日本バプテスト連盟の親団体が直面した大問題を通して、それがその後の南部バプテスト連盟と日本の連盟内の教会に与えた影響について考察しながら、どう時代の変化に対処していくことを聖書は導いているのか、ご一緒に理解を深めていきましょう。

主の名による最初の奇跡②

キリスト教会発足後に初めて具体的な癒しの奇跡について語られているのが使徒行伝3章です。先週は、どんな奇跡が起きたのかについて考察しましたが、今回は、ペテロがどんな内容の福音を語ったのかについて焦点を当てます。特に、イエス様がどのような救い主だと信じることが、キリスト教信仰なのかについて学びます。

主の名による最初の奇跡①

ヘロデ大王が再建・拡張したエルサレム神殿には数多くの神殿境内に入るための門がありました。それらの門を通って、ユダヤ人だけでなく、異邦人も異邦人の庭という区域に入ることは許されていましたが、神殿境内には異邦人が入ることができない中心部が存在しました。そこに入るための門のことを「美しの門」と呼んでいました。この門は、神殿の東正面にある門であり、この門だけは特別にコリント産の超高品質な青銅で丸ごと造られており、他の門よりもはるかに価値が高く、朝日を浴びると青銅独特の重厚で眩いばかりの光を放っていたと記録されています。その圧倒的で類まれな美しさゆえに、人々から通称として「美しの門(美しい門)」と呼ばれていました。今回の話は、礼拝を捧げるために多くのユダヤ人が通ることになるこの美しの門の入口で起きた出来事についてです。

帰路に立つバプ連と希望

これから3回に渡って毎月第4主日は、当北九州キリスト教会が所属する日本バプテスト連盟(以下バプ連)特有の特徴を取り上げます。単なる教派の特徴ではなく、教派特有の特徴に焦点を合わせていきます。これこそ、現代の二極化していく世界の中で意義があると考えるからです。 バプ連の際立つ特徴を取り上げながら、それが聖書と照らし合わせてどのような意義があるのか、みことばに聞いて参ります。

初代教会の姿②

聖霊降臨日に発足した約3千名から始まった世界最初の教会は、イエス様同様に迫害され、命を脅かされる可能性がありました。しかし、生前のイエス様同様に最初は順調に宣教活動が開始されたと使徒行伝は伝えています。前回に続き、初代教会のクリスチャンたちが何を大切にして信仰生活を営んでいたのか、みことばに聞いていきます。中には現代では同じようには到底できないと思えることも語られています。これらは当時の文化的背景を知ることによって理解できる点もありますが、ここに語られている信徒の姿は、限りなく来るべき神の国の在り方を指し示していると考えられます。

初代教会の姿①

聖書は宝が埋まった土地のようなものです。そこをよく調べ、丁寧に掘り下げる努力を惜しまない時、極上の宝が得られます。使徒行伝も例外ではありません。そこから得られる神様の至宝の教えは計り知れません。今回の聖書箇所は、世界最初の伝道集会の総まとめ(40節)、その日の最後に行われたこと(41節)、そしてその後に発足したばかりの教会が何を大事にしたか(42節)が語られています。この初代教会の姿に共に学びたいと思います。

伝道の目的②

本日の箇所は、いよいよペテロを通して語られた人類最初の伝道メッセージのクライマックスの部分です。この短い箇所にはキリスト教の究極の目的がなんであるのか、その結論が語られています。またここには、長年キリスト教会がともすると理解が不十分だったイエス様の十字架のあがないの真の目的が、なんであったのかが明確に語られている箇所です。 キリスト教において救いとは何を意味するのか、どうすればその救いを手にすることができるのか、これほどキリスト教の本質と中心主題が端的に語られている箇所は他にないのかもしれません。それは現代に生きるわたしたちにとっても目からウロコの結論部分なのです。

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