大患難時代

世の終わりシリーズ③ 千年王国と最後の審判

今回のシリーズでは私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ています。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。今回は大患難時代の後半に関する出来事、ハルマゲドンの闘い(ハルは丘を意味し、ガリラヤ湖南西のメギドの丘を指す)、キリストの地上再臨、それに続く千年王国についてみことばに聴いていきます。

世の終わりシリーズ① 前兆と携挙

前回シリーズでは葬儀関連と死んだ直後の人間の魂について学びました。次の関連主題として、今回は私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ていきます。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。その最初である「7年間の大患難時代」に突入するまでに起きることについてイエス様は次のように弟子たちに語りはじめました。