しるし

目からウロコの創世記シリーズ⑥ 第四日:大気の完成

聖書は、神の存在と、神が計画された人生の目的を忘れてしまった人類へのラブレターです。第一章の冒頭から神様は人類に物心両面で積極的に関わり続けておられる人格(神格)を持ったお方だということが語られています。そして、神様は人類史上最も特筆すべき、地上における六つ(六段階)の創造の業を成し遂げられたと主張しています。天地創造の前半三日目までは、この後に登場する地の生物を育むために環境を整えていかれた様子が語られていました。それは一つ一つ計画性と愛情を込めたものでした。

ヨナとイエスの共通点

今月11月はマタイによる福音書の講解説教から離れ、聖書の中で話題や議論になる箇所を取り上げる。また、今月は行事が目白押しになっている。召天者を覚える礼拝。子ども祝福。世界祈祷週間など。それらの行事に関連した聖書箇所となるようにも配慮したい。今回の聖書箇所はどのように話題になるのか、さっそく内容に入っていこう。