目からウロコの創世記シリーズ③ 第一日:光が地上に到達した日
聖書は、神の存在と、神が計画された人生の目的を忘れてしまった人類へのラブレターです。これを証明するために、創世記の最初の数ページが存在します。第1章2節では、父・子・聖霊なる三位一体の神のうち、「聖霊」が大切な役割を果たしていることに着目しました。今回は「神の御子イエス・キリスト」を連想させる内容について理解を深めたいと思います。聖書の最初の1ページ、わずか5節の中で、三位一体の神が描き出されていることを確認しましょう。併せて、前回から続く天地創造の第一日が、地球の始まりにおいてどのような特別の役割を果たしているのか、ご一緒に見ていきましょう。