今回からキリスト教と葬儀に関する3回シリーズで宣教をお届けします。第1回は葬儀への備え、第2回は葬儀とお墓について、そして第3回は死後に起きることをテーマにお届けします。現代に生きる我々ならば、いつ自分の番になるかわからない葬儀について備えることの必要性を認識されていることと思います。 この問題の具体的な備えについて語る前に、本日の聖句から根本的な心構えを確認しておきましょう。葬儀への万全の備えをするためには、人生の目的、葬儀の目的、そして死後について明確に教えている聖書に聞くのが一番です。これらについて3回に分けて確認するのが今回のシリーズの特徴です。それでは本日のみことばから人生の目的と葬儀の関連について共に考えましょう。
- 2024.12.31
- 目からウロコの聖書
- へブル人への手紙, エペソ人への手紙, コロサイ人への手紙, テモテへの第一の手紙, ペテロの第一の手紙, ヤコブの手紙, ヨハネによる福音書, ヨハネの第一の手紙, ヨハネの黙示録, 使徒行伝, 光
本日はクリスマス礼拝につき、これまでにしたことがない特別な宣教スタイルで話したいと思います。今日のテーマについて聖書がいかに様々な言い方を駆使してイエス・キリストが希望のひかりなのかについて語っていることを実際に33の聖書箇所をご一緒に確認していきたいと思います。
主の祈り(5回シリーズ)も今回で最後となった。今回のシリーズの特徴は、弟子たちが主イエスと共に祈った祈りと言う前提に立って聖書解釈を試みた点にある。他の解釈としてイエスが弟子たちにどう祈るかを教えたとする方法もあるが。前者の場合は、毎日主イエスの祈りに合わせて祈ることになる。そして祈りの内容が難しければ難しいほど、主イエスと一緒に祈ることで励まされるからである。
イエスが最後に持って来た5番目の祈りも、これまで同様に単純な祈りではない。短いが、含蓄のある祈りである。今回も聖書の文言と礼拝の時に唱和する文言との違いを比較しながら理解を深めていこう。