目からウロコの創世記シリーズ② 生命誕生以前
聖書は、神の存在と、神が計画された人生の目的を忘れてしまった人類へのラブレターです。このことを大胆に語り、証明するために、創世記の最初の6頁が存在します。前回、第1節ならびに第1章全体の中心テーマは、この世界を創造された「神」であることを強調しました。神は人間が肉眼で見ることはできない存在です。では、どのようにして創造主なる神を認知できるのか。第2節以降で、神はその方法についても明らかにされています。
斎藤信一郎牧師の、聖書あれこれ
聖書は、神の存在と、神が計画された人生の目的を忘れてしまった人類へのラブレターです。このことを大胆に語り、証明するために、創世記の最初の6頁が存在します。前回、第1節ならびに第1章全体の中心テーマは、この世界を創造された「神」であることを強調しました。神は人間が肉眼で見ることはできない存在です。では、どのようにして創造主なる神を認知できるのか。第2節以降で、神はその方法についても明らかにされています。
キリスト教において「あがない」という言葉は最重要語であり、聖書の核心部分です。それにも関わらず、これを説明することが難しいと感じる人は多いのではないでしょうか。それは「あがない」という言葉の説明そのものが難しいことにあります。また「罪と裁き」について理解する必要があるからです。これによって既に取り上げたもう一つの最重要語である「救い」についても理解が深まることでしょう。
本日はクリスマス礼拝につき、これまでにしたことがない特別な宣教スタイルで話したいと思います。今日のテーマについて聖書がいかに様々な言い方を駆使してイエス・キリストが希望のひかりなのかについて語っていることを実際に33の聖書箇所をご一緒に確認していきたいと思います。