生き物

目からウロコの創世記シリーズ⑦ 第五日:泳ぐ生き物と飛ぶ生き物

聖書は、神の存在と、その神が計画された人生の目的を忘れてしまった人類への「ラブレター」です。創世記第1章の冒頭から、神は人類に対し、物心両面で積極的に関わり続けておられる人格(神格)を持った存在として描かれています。神は、地上における六段階の創造の業を成し遂げられました。五日目にいよいよ、地に生命が誕生する段階を迎えます。その最初を飾るのは、海の中を移動する生き物と、空を自由に飛ぶ生き物でした。なぜ神様は、他の動物より先に、これらの生き物を創造されたのでしょうか。この問いを大切にしながら、第五日の出来事が持つ意味を深めていきましょう。