ペテロの第二の手紙

世の終わりシリーズ② 大患難時代

今回のシリーズでは私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ています。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。今回は7年間の大患難時代とそこに突入する時に起きる可能性が高いと考えられている携挙とキリストの再臨についてみことばに聴いていきます。

キリスト教と葬儀③ 死後に起きること

キリスト教と葬儀に関する3回シリーズ、第1回は葬儀への備え、第2回は葬儀とお墓についてでした。そして第3回は死後に起きることをテーマにお届けします。人は死ぬとどのような手順で霊の世界に移されることになるのか。仏教などでは四十九日など、一定の期間をかけて魂が霊界に移動する考え方が存在しますが、キリスト教には別の考え方があります。これについては、イエス・キリストが十字架の上で隣の死刑囚に語った内容が大きなヒントになります。さっそくご一緒に確認しましょう。