世の終わりシリーズ③ 千年王国と最後の審判
今回のシリーズでは私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ています。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。今回は大患難時代の後半に関する出来事、ハルマゲドンの闘い(ハルは丘を意味し、ガリラヤ湖南西のメギドの丘を指す)、キリストの地上再臨、それに続く千年王国についてみことばに聴いていきます。
斎藤信一郎牧師の、聖書あれこれ
今回のシリーズでは私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ています。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。今回は大患難時代の後半に関する出来事、ハルマゲドンの闘い(ハルは丘を意味し、ガリラヤ湖南西のメギドの丘を指す)、キリストの地上再臨、それに続く千年王国についてみことばに聴いていきます。
キリスト教ならではの教え、第四回目は主の晩餐に関係する聖句です。イエス様が十字架にかけられる前の晩、弟子たちと行った主の晩餐の中で「新しい契約」について言及されました。なぜ、イエス様が流す血が新しい契約になるのでしょうか。そもそもどのような「古い契約」があり、それがどのように新しくされるのでしょうか。
本日はクリスマス礼拝につき、これまでにしたことがない特別な宣教スタイルで話したいと思います。今日のテーマについて聖書がいかに様々な言い方を駆使してイエス・キリストが希望のひかりなのかについて語っていることを実際に33の聖書箇所をご一緒に確認していきたいと思います。