目からウロコの創世記シリーズ⑩ 第六日-2:名づける神
聖書は、神の存在とその目的を見失ってしまった人類への「ラブレター」です。その中心テーマは、私たちの歩みに物心両面で深く関わり続けておられる、人格(神格)を持った天地創造の神です。創世記1章の目的は、この神を忘れてしまった人類に対し、決定的に重要な意味を持つ「六段階の創造の業」を指し示すことにあります。前々回のシリーズ⑧から、そのクライマックスである第六日目の出来事に注目しています。万物が完成へと向かうプロセスの中で、神がどのような「お方」であるのか。本日は「名づける神」という側面から、神様が私たちに伝えようとしている御心をご一緒に探ってまいりましょう。