義(よ)し

目からウロコの創世記シリーズ⑪ 第六日-3:見て良しとされる神

聖書は、神の存在とその目的を見失ってしまった人類への「ラブレター」です。その中心テーマは、私たちの歩みに物心両面で深く関わり続けておられる、人格的な天地創造の神です。創世記1章は、この神を忘れてしまった私たちに対し、決定的に重要な「六段階の創造の業」を指し示しています。そこには、神様のご人格に倣って、この世界を神の祝福で満たしなさいという招きが含まれています。 本日は第1章の締めくくりとして、「見て良しとされる神」という側面から、神様が私たちに伝えようとしておられるそのお心について、共にみことばに聞いてまいりましょう。