イエスの父ヨセフ

クリスマスの時期によく教会で語られるのはイエスの降誕物語、羊飼いたちや東方の三人の博士たちの物語です。しかし、もう一組忘れてはならないのがイエスの父と母です。今回はクリスマスの時にあまり取り上げられることのないイエスの父ヨセフと幼子のイエス親子が人知れず背負った十字架に焦点をあてたいと思います。イエスの降誕物語の箇所にどのような十字架が描き出されているのか早速聖書に聞いて参りましょう。

いのちをかけた宣教師たち

日本バプテスト連盟では11月最後の日曜日と12月最初の日曜日を世界祈祷週間として大切にしてきました。そこで二週に渡り世界伝道関連の宣教を行っています。前回は中国伝道に人生を捧げたロティー・ムーン宣教師について話しました。今回は南米エクアドルのジャングルに住む俗称アウカ族(“槍で殺す野蛮人“)伝道に人生を捧げた宣教師たちを取り上げます。

ロティ・ムーン女史の献身とその生涯

 クリスマスが近づく前の一週間、世界のバプテスト教会は「世界祈祷週間」を守り、外国伝道のために特別献金を捧げます。この「世界祈祷週間」を守るきっかけを造った人は、アメリカから中国伝道のために派遣された宣教師、ロティ・ムーン女史でした。今回は「ロティ・ムーン女史の献身と生涯」と題し、斎藤剛毅牧師が発行している「南林間だより」からの宣教です。

奇跡を信じる根拠③ 処女降誕

今月、北九州キリスト教会は今月は教会設立60周年の節目を迎えています。この機会に、時代が変化しても決して揺らいではならないキリスト教信仰の要、また聖書の中心概念である「十字架」と「復活」と「処女降誕」についてみことばに聴いています。これらは常識からすれば現実離れしている内容ばかりですが、これらの奇跡こそキリスト教の必須概念であり、信ずべき内容であることを再確認したいと思います。

奇跡を信じる根拠② 復活

復活が実際に起きたかどうかについての議論は最初期のキリスト教成立時から存在してきました。前回宣教時にパウロ自身が十字架刑の事実と復活の事実について疑念を持つ人々にどう反論したかをお伝えしました。これに引き続き、現代のキリスト教会において復活について疑義が出されていることについても理解を深めていきます。それを理解した上で復活を事実として信じる意義について共に考えてみましょう。

奇跡を信じる根拠① 十字架

11月は北九州キリスト教会にとって行事が多い月であると同時に、今年2025年は教会設立60周年の節目の時でもあります。この機会に、時代が変化しても決して揺らいではならないキリスト教信仰の要、そして聖書の中心概念である「十字架」と「復活」と「処女降誕」についてみことばに聴いてまいります。これらの共通点は、現実離れしていると否定されてもおかしくないということ。それでもこれらの奇跡こそキリスト教、そして聖書の要となる信ずべき内容であることを再確認したいと思います。これからも長くキリストに忠実な教会として成長・発展していくために、また聖書の中心信仰が揺らいでいると懸念される現代だからこそ、大切にしていきたい主題だと思わされています。

世の終わりシリーズ③ 千年王国と最後の審判

今回のシリーズでは私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ています。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。今回は大患難時代の後半に関する出来事、ハルマゲドンの闘い(ハルは丘を意味し、ガリラヤ湖南西のメギドの丘を指す)、キリストの地上再臨、それに続く千年王国についてみことばに聴いていきます。

世の終わりシリーズ② 大患難時代

今回のシリーズでは私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ています。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。今回は7年間の大患難時代とそこに突入する時に起きる可能性が高いと考えられている携挙とキリストの再臨についてみことばに聴いていきます。

世の終わりシリーズ① 前兆と携挙

前回シリーズでは葬儀関連と死んだ直後の人間の魂について学びました。次の関連主題として、今回は私たちが住む地上世界がどのように終わりを迎えていくかについての聖書の預言を見ていきます。聖書は最終的な新しい天と地が実現する前に、大きく分けて3つの特筆すべき段階があると教えています。7年間の大患難時代、千年王国、そして最後の審判です。その最初である「7年間の大患難時代」に突入するまでに起きることについてイエス様は次のように弟子たちに語りはじめました。

キリスト教と葬儀③ 死後に起きること

キリスト教と葬儀に関する3回シリーズ、第1回は葬儀への備え、第2回は葬儀とお墓についてでした。そして第3回は死後に起きることをテーマにお届けします。人は死ぬとどのような手順で霊の世界に移されることになるのか。仏教などでは四十九日など、一定の期間をかけて魂が霊界に移動する考え方が存在しますが、キリスト教には別の考え方があります。これについては、イエス・キリストが十字架の上で隣の死刑囚に語った内容が大きなヒントになります。さっそくご一緒に確認しましょう。

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